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予告編が公開
東直己による「ススキノ探偵シリーズ」を原作に、大泉洋と松田龍平の共演で映画化してきたシリーズの第4弾。その監督は白石和彌。9年ぶりとなる最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』のファイナル予告が、2026年9月29日に公開された。主題歌には、サカナクション「グッドバイ」が使用されている。
映像から見えるもの
「時計の針は戻らないと」とある”後悔”を口にする探偵(大泉洋)の表情から映像は始まり、「グッドバイ」の温もりあふれるイントロが札幌の情景を包み込むように流れ出す。
「グッドバイ」のサビが流れる場面では、街を駆ける探偵、涙をこぼすアケミ、遠くから見守る高田、ゆっくり目を閉じる純子、「そして来る、別れの時」という意味深なテロップが映し出される。
「グッドバイ」は2014年にリリースされたサカナクションのシングル曲で、エモーショナルな曲調と切なさの中に決意を感じさせる歌詞が印象的な楽曲。本作との縁については、原作者・東直己、主演の大泉洋、メガホンをとる白石和彌監督、そしてサカナクションのメンバー全員が北海道出身というつながりがある。
作品情報
監督は白石和彌。脚本は、過去シリーズも手がけた古沢良太と須藤泰司の共同執筆。原作は東直己「ススキノ探偵」シリーズ(早川書房)より『探偵は吹雪の果てに』(2001年)。
探偵役の大泉洋、相棒・高田役の松田龍平をはじめ、純子役の鈴木京香、アケミ役の蒔田彩珠のほか、山本耕史、音尾琢真、中村倫也らが出演する。
2026年・第39回東京国際映画祭「ガラ・セレクション」部門への上映が決まっている。
公開は2026年12月25日(金)。配給は東映。




