FIND US
← BACK / NEWS
NEWS

『ノー・ワン・ウィル・セイブ・ユー』のブライアン・ダフィールド最新作『クジラに落ちた男』、ファーストルック映像が公開

『ノー・ワン・ウィル・セイブ・ユー』のブライアン・ダフィールド最新作『クジラに落ちた男』、ファーストルック映像が公開
目次

予告編が公開

20th Century Studios配給、ブライアン・ダフィールド監督によるサバイバル・スリラー『クジラに落ちた男』(原題:Whalefall)のファーストルック映像が公開された。米国公開は2026年10月16日。

ダフィールドは2023年のSF・ホラー映画『ノー・ワン・ウィル・セイブ・ユー』を手がけた脚本家・監督で、本作は劇場向け作品としての規模を持つ一本になる。邦題『クジラに落ちた男』は日本での公開に先立って決定しており、10月の公開が予定されている。

映像から見えるもの

配給チャンネルが「First Look」と銘打って公開した本映像は、本予告に先行するティザー的な位置づけの短尺映像。動画の説明文には「生き延びるために、彼は父から学んだ教えを頼りにしなければならない」と記されており、極限状態の中で父と息子の関係が物語の芯を担うことがわかる。

父の死後、ジェイ・ガーディナーはカリフォルニア中央海岸の沖合に遺骨を探しに潜水するが、巨大なマッコウクジラに飲み込まれてしまう。残り1時間分の酸素を抱えたまま鯨の腹の中に閉じ込められ、父から受け継いだ知恵こそが脱出の鍵になるかもしれないと気づいていく。

作品情報

原作はダニエル・クラウスによる2023年の小説で、ダフィールドとクラウスが共同で脚本を執筆した。

ジェイ・ガーディナー役をオースティン・エイブラムスが、父ミット役をジョシュ・ブローリンが演じる。エリザベス・シューも出演する。そのほかジョン・オーティス、ジェーン・レヴィ、エミリー・ラッドらがキャストに名を連ねている。

米国公開は2026年10月16日。配給は20th Century Studios。日本でも同月の全国公開が予定されている。

出典

SHARE