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実在のジャーナリスト、クリス・ハンセンを演じるパティンソン。A24『PRIMETIME(原題)』第2弾予告公開

実在のジャーナリスト、クリス・ハンセンを演じるパティンソン。A24『PRIMETIME(原題)』第2弾予告公開
目次

予告編が公開

A24配給の新作映画『PRIMETIME(原題)』のオフィシャル・トレーラー第2弾が、2026年9月15日に公開された。

本作は、ランス・オッペンハイムが初めて手がけるナラティブ長編映画だ。オッペンハイムはこれまでドキュメンタリーの作り手として知られており、フロリダの大規模な退職者コミュニティを描いた『Some Kind of Heaven』(2020)や、テキサス・ルネサンス・フェスティバルを舞台にしたHBOドキュメンタリーシリーズ『Ren Faire』(2024)などを監督してきた。

ロバート・パティンソンが、番組司会者のクリス・ハンセンを演じると同時にプロデューサーも務める。

映像から見えるもの

本作は、リアリティ番組シリーズ「To Catch a Predator」の制作過程を描く作品で、2007年の『エスクァイア』誌の記事「Tonight on Dateline This Man Will Die」を原作としている。

A24公式が示す本作のあらすじは、「2006年、『To Catch a Predator』司会者クリス・ハンセンはテレビ史を作ろうとする」という一文のみ。予告映像では、郊外の「おとり捜査」現場に現れた男たちに対峙するハンセンを、パティンソンが体現している。

作品情報

本作は2026年9月5日、第83回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門でワールドプレミアを迎え、金獅子賞を争った。

北米公開は9月25日。日本公開は2027年を予定しており、配給はハピネットファントム・スタジオが担う。

監督ランス・オッペンハイム
脚本アジョン・シン
出演ロバート・パティンソン、メリット・ウェヴァー、スカイラー・ギソンド、マシュー・マーハー、ボキーム・ウッドバイン
北米公開2026年9月25日
日本公開2027年(TOHOシネマズ 日比谷ほか)
配給A24(日本:ハピネットファントム・スタジオ)

出典

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